日々の音メモ

ヘッドホン、イヤホン関連の情報収集、アニソン、ゲーソンの話題を中心としたブログ

ヘッドホンの葛藤 edition8 vs T5p

ポータブルヘッドホンを求めて。


ZX100を購入後、やはりもう少し?良いものが気になります。
例によって比較対象はこの2つ。

ULTRASONE edition8


beyerdynamic T5p


beyerdynamicについては前回の候補T1で調べましたが、
ULTRASONEも同じドイツのヘッドホンメーカー。
こちらは1991年設立と比較的新しいですが、過去に
edition7(47万円)、edition9(24万円)と、もの凄いものを発売しています。

edition8にはULTRASONEの他製品にも使われている、S-LOGIC Plus テクノロジー
と呼ばれる技術で独特の音場感、スピーカーに近い音を鳴らすよう。
これは人により向き不向きがみたいですが、特に気にしないので大丈夫。
音の特徴は高解像、タイトな低音、立ち上がりがよい、メリハリがきいている、
などで、まとめると音楽をノリ良く聴ける機種のようです。

これに対しT5pは半開放型モデルT1を密閉、ポータブル化したもので
T1同様テスラテクノロジーを採用しています。
音の傾向もT1と似ていて、よりオールマイティ。
高解像、高音の刺さりも少なく締まりのある低音、T1に比べて明るい音。
ボーカルにも合うようです。

どちらでも満足できそうですが、今回はedition8に軍配が上がりました。

理由は以下3点。

まず第一に持ち運びすることが前提にあります。
この2機種は折りたたみすることは出来ず、そのままの形で扱うことになるので
小さくて軽いedition8の方が使いやすそうです。

次に音の傾向について、前回オールマイティなものとしてHD800を選択したため、
それとは特徴の異なるものを聴いてみたいと思いました。

最後に高級感のある独特なデザインが気に入ったこと。
スマートです。一目でedition8だと分かりますね。

今回はedition8を選んだのですが、これには3シリーズ、
ruthenium,palladium,limitedがあります。
その名のとおりlimitedのみが限定生産ですが、それぞれ外観のみの違いだそうです。
予算から候補はrutheniumかpalladium。
rutheniumの光沢ある表面はとてもきれいですが、同時に指紋が気になりやすく、
また外ではかなり目立つみたい。
palladiumの表面はつや消し調で落ち着いたデザイン。

毎度毎度なにか物を買うとき、色の選択が非常に悩ましいですね。
今回は目立たずpalladiumに。
関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アドレスを貼る際は最初のhを抜いてください。

スポンサードリンク
Amazon New Items
サンディスク SanDisk Ultra 128GB microSDXC microSDカード
SanDisk Ultra 128GB microSDXC
new!! nu force  Primo8nuforce Primo8 new!! COWON JAPAN MP3 プレーヤーE3-16G-BKCOWON E3 new!! オルトフォン バランスドア-マチュア密閉型カナルイヤホンORTOFON E-Q8 E-Q8ortofon e-Q8 コード DAコンバーター・ヘッドフォンアンプCHORD ヒューゴ CHORD HUGO
CHORD HUGO
iriver Astell&Kern AK240 256GB ガンメタル(DSDネイティブ再生&バランス出力搭載) AK240-256GB-GM
iriver Astell&Kern AK240
iriver Astell&Kern AKR02 シルバー AKR02-SLV
iriver Astell&Kern AKR02
AKG エーケージー(アーカーゲー) / K812 モニターヘッドホンAKG K812 JVC KENWOOD ステレオヘッドホン HA-FX850
JVC HA-FX850
DENON USB-DAC/ヘッドホンアンプ DA-300USB
DENON DA-300USB



ブログパーツ アクセスランキング
RSS


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...