日々の音メモ

ヘッドホン、イヤホン関連の情報収集、アニソン、ゲーソンの話題を中心としたブログ

audio-technica ATH-CK100PRO レビュー

そろそろレビューを書いてみます。

高域A
中域A-
低域B

この機種の象徴ともいえる高音部分だが、とにかく解像度がすごい。
カナル型のイヤホンは耳を密閉するため音が篭りがちになるが、
100PROにはそれがなく非常にクリアな高音を聞かせてくれる。
一方で解像度の高さゆえに高音の刺さりが気になるが、これは環境にかなり影響される。
聞き比べたところ、
D2+ Hj Boa >> iQube > iPod touch >= (Z1050試聴) >> DA-200
の順になった。
特にD2+ Hj Boaの刺さり具合は凄く、曲によってはかなり耳が痛くなる。
iPod当たりは女性ボーカルのサ行が時たま刺さるぐらい。
DA-200は全くと言っていいほど刺さりが感じられなかった。
個人的には逆に物足りなくもあるのでそこそこの刺さり具合は欲しい。

中域も高域とのバランスを崩すことなく自然な音で、ボーカルも聞き取りやすい。
低域は他に比べると気持ち少なめに聞こえるが必要十分な量が出ている。
全体のバランスとしてはフラットに近いが、広い音場と明瞭な中高音で女性ボーカルが心地よい。

装着B
遮音B+
外観B

装着には慣れが必要。コネクタ部分が回転するため装着の前に調整が必要なこともある。
いったん装着すれば、非常に安定していてずれることはない。
現在はシリコンのイヤーピースを使用しているが遮音性、及び音漏れは普通より良い。
付属のコンプライを使用すれば更に向上するが、高音域は少し大人しくなる。
外観は個人の好みの問題だが、色以外で左右が判別しやすくなれば良いと感じた。

満足8.5/10
これまで試聴から開封の様子まで書連ねてきたが、まずは一度自身で試聴してみて欲しい。
私自身、量販店のaudio-technicaコーナーで何気なく手に取ったが、その性能の高さに衝撃を受けた。
横にある他の機種と何度も聞き比べてみたりしたが、明らかに次元が違う。
すでにSE535を所有していたが、CK100PROの高音に惹かれそのまま購入となった。
予算が許すならば是非おすすめしたい。これまでのイヤホンとは一線を画す音が堪能できるだろう。



audio-technica トリプル・バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK100PROaudio-technica インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM1000
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